だいたいいつも梅田のタワーレコードでレコード(CD)を買うのだが、
どうも最近調子が悪い。
ほしいレコード(cd)を買いに行っても在庫がないことが多い。
ブルースみたいなマイナーなジャンルは在庫なくても当たり前なんで、
特にショックを受けるわけではないが、
日に日に棚の状況が悪くなっている気がする。
まず棚の占有面積自体ジリジリと減り続ける傾向が止まらない。
これもブルースというジャンルの特性上やむなしか。
次に品揃えは、以前と比べて質が落ちたと感じる。
売れ筋というか(もともとそんなものあるのかわからないが)、
メーカーが、新作・同時多数再発などでキャンペーン張ってる系ばかり。
それ以外は有名盤が申し訳程度という印象。
ネームタグだけあって売りモノのないところも多い。
一番問題なのが、売り方に愛が感じられない。
キャンペーンもの以外は背表紙を向けてただ並んでいるだけ。
これでは、輸入盤なんかタイトル探せないし、
意識の外から訴求してくる盤も出てこない。
以前ならキャンペーンもの以外でも手書きのコメントを付してジャケット面をディスプレイしている盤が結構あって、コメントに目をひかれて買った盤もあったのだが。
(心斎橋にある系列店では、今でもそういうディスプレイをしている)。
あとこれは担当者の趣向が出ても仕方ないと思うが、
ギターヒーロー系に行き着くギターモノに偏っている気がする。
特にピアノものの扱いはトテモさびしい。
このままでは、ネット販売に頼らざるを得ない日が近いうちにやってきそうで今から心配だ。
ちなみにこのときはbig maceo 探しに行った。
梅田 在庫なし
心斎橋 手書き推薦コメントカード付で在庫あり
ついでにみたotis spannは
梅田 1枚だけ
心斎橋 5~6種類在庫