IE9ピン留め
Musical Brain
しばらくピアノも触ってないしバンドもやってなかった。通勤時にipodで聴く音楽も何となく惰性だった。唯一AFNで流れてくるクラシックロックに心が動かされる程度だった。ところが、先述のライブに行ってから、急に頭の中が音楽づいてきた。youtubeで拾える色々な音楽をあさりまくって刺激を受けまくって、今ものすごく楽器を触りたい。音楽ももっとたくさん聴いていたい。他人の生演奏で頭が活性化されたようだ。一つの発見である。

CD買いました。タワレコのポイント制度も変わっていた。

Kotez & Yancy
221(two to one)
# by pianoblues | 2007-09-18 00:33 | piano
Tokyo city
東京に来て初めてライブに行った。

高円寺にあるじろきちというライブハウス。ブルース系がよく出てるようで関西にいるときから行ってみたかった店。店はビルの地下一階。勝手にイメージしてたすがたとは全然違った。よくある地下室の演奏バーと何も変わらない。老舗として長く営業が続き、質の高いミュージシャンが出演しているのは、他の店と何が違うのだろうか。少し興味を持った。

19時少し前に入ったが、客はまだ他に1名だけだった。平日カツ雨ゆえそんなモンでしょう。入り口で入場料と同時にワンドリンク強制注文させられる。頼んだ生ビールは、サーバーから初めに出た泡をそのままグラスに残して出されたので、泡がぬるくまずかった。その後何も頼む気がしなかった。
演者はハープ×2+ピアノのユニットでハープの年上っぽい人がリーダーのようだった。その人は終始厳しい目つきで演奏していて、取っつきにくい雰囲気だった。もう片方のハープ奏者は割と楽しそうに吹いていて時には飛び跳ねたりしていたが、対称的であった。

厳しい目つきの演奏が続き、しゃべりも特段無く、淡々と進んでいった。
関西でのライブになれているワタシとしては、とても居心地が悪く帰ろうかと思った。演奏自体は確かな実力でしっかり聞かせているので、それでよいのだろうが、ライブ=エンターテイメント=客と奏者が一体となって盛り上がるのが好きで、いつもそういうのばかりを見ていたので、ある意味ショックだった。こちらに来てからいつも感じるTOKYO=サービス精神の薄い人達のステレオタイプが頭をよぎる。
曲は聴かせる系が多く、まんが日本昔話のテーマなんかもやっていた。

またピアノが弾きたい今日この頃。
# by pianoblues | 2007-09-16 19:44 | piano
No piano life
4月から東京派遣になっている。
仮住居は狭く、デジタルピアノですら置くスペースが無い。
帰宅は毎日深夜で音楽をじっくり聴く時間すらとれない。
なんとか乗り切らねばともがく。
# by pianoblues | 2007-07-21 12:48 | piano
セッション (Freeman last stand)
久しぶり(8か月ぶり)にヤツとピアノを合わせた。
60分一本勝負だったので、息が合う前、歯車噛み合う前に時間切れ。
両者リングアウト。
4月からしばらくの間、弾けない環境になるのでコマッタ。



勝負中映像はこちら
# by pianoblues | 2007-03-18 14:35 | piano
Live at Theresa's 1975 / Junior Wells

ものすごく久しぶりです。
しばらくブルースからもピアノからも離れてました。
(まあ聴くのは聴いていました。ipodで無自覚に)

昨年夏にバンドが停まってしまい、相方が行方不明。
結局秋に活動放棄通知みたいなものがメールで来ました。

その間、特に流れに逆らおうともせず流されていました。
こういう時は、焦ってじたばたすると傷が広がることが多い。

音楽から離れすぎて、タワーレコードのポイントカード☆マーク満タン3500円分も気づかぬうちに期限切れにしてしまってもったいないなあと思いながら、カネがもったいないからとショボイ理由でレコード屋にも足を運ばず。本屋でもその手の雑誌も手に取らずの約半年。

今日久しぶりにタワーレコードに足を運びました。
目当てはJB特集のBSRを買いに行きました。
そうです、ボーっとしてるうちにJB御大もついにあちら側へ行ってしまった。

ようやく本題。
微妙に気になった棚にあったジュニアウェルズ様。
ジャケットがなにやら濃い空気を出していました。
視聴機にも掛かってなかったので、ためしに購入。

1曲目から最高です。
あの空気です。ブルースです。気合入ります。
これからもコツコツ頑張ろうと思います。
# by pianoblues | 2007-02-26 17:45
Frostbite
あまりにも暑くピアノあんまり弾いてません。電子ピアノ部屋はクーラーなし・窓も網戸なしのため長時間滞在できません。

暑いときは、”アイスピッキン”アルバートコリンズの殺人ギターで涼もうということで、引っ張り出して聴いてました。

当然”良い”です。ジャケットも涼しげ。シカゴは凍るぜみたいな曲もあるし。(寒くてエンジンが掛からない車のセルモーター音をギターで再現したりしてる)

このときはなぜか、ホーン多様のにぎやかアレンジが”良い”と思いました。

アルバートコリンズのギターみたいな、凶悪切り込みピアノって出来んかなー。
最初の一太刀で勝負アリって感じの。

# by pianoblues | 2006-08-09 23:06
Kingstonmines

シカゴのキングストンマインズというブルースクラブのHPの
トップページでいくつかの音楽が聴ける。
当地でのライブ録音音源のようだ。
日付をみると数年前の録音のようだが、
本場の現場のブルースとはこういう音楽なのかと
想像できる。

曲はランダムに掛かっているようだが、チャーリーラブという人のバンドの
trying to live my life without you
が気に入った。

キングストンマインズHP
# by pianoblues | 2006-07-21 14:12 | find a websighit
Chicago/The Blues/Today!

梅雨でござる。雨の季節。外に出かけなくていい日は家の中で「雨も趣があってよいものよのォ」などとほざいてられる。
しかし生活はそんなに甘くはない。出勤途上の激しい雨で靴やズボンがずぶぬれになったり、風呂場は気を許すとすぐにカビが生える。最近の食品はそんなことなくなったが、子供の頃は食品にもすぐカビが生えた。(防カビ添加物ははうれしいことではないのだが)

カビ、カビ、カビとカビねたです。
そうなんです、今日ふと、部屋にあるツイード張りのギターアンプに目が行き、「ん?えらいホコリにまみれてるがな・・・・」と手でしゅっと払うと妙な湿り気が・・・。「ギョエ!カビやんけ!」えらいこっちゃ。各面、面積の25~30%くらいカビ様がお住まいになられておりました。

さて、このジャケットの盤はよくシカゴブルース紹介本にも登場する定番アイテム。最近入手したのですが、さすが定番だけあって実にすばらしい内容。
シカゴブルースというと、まずはマディなんかが紹介されますが、あの辺はキャラクターが(情報的に)一人歩きしすぎていてちょっと濃厚すぎる感じですが、この辺りはちょっとばかり地味で実にええ感じ。(といっても十分キャラ濃い大物です。)
ピアノプレイヤーの皆さんにも、スパン弾きまくってます。
Chicago/the blues/today!



アルコールスプレーを浴び、干されるツィード君
# by pianoblues | 2006-07-06 23:31
NOJF
こんなサイト見つけましたシリーズ。
ニューオリンズジャズフェスティバルの映像が見れます。
きっと期間限定ですから、お早めにチェック。

http://event.entertainment.msn.co.jp/2006jazz/video.htm




スプリングスティーンのナイスあんちゃんぶりがイカス
ほかにもいろいろ
# by pianoblues | 2006-06-17 11:14 | find a websighit
Blues庭
今日は午前中とてもよい天気だった。風が気持ちよいので外にイスを出してギターを弾いて歌っていた。ピアノと違ってこういうのもまた良い。

たとえば Love in vain を歌う。
ロバートジョンソン風(あくまで~風)に歌う。
ローリングストーンズ調で歌う。
しまいにいつものオレ流になる。

どこまでいっても歌詞は1番しか歌えない・・・。
2番になるとモゴモゴモゴとごまかすしかない。
10年前から進歩してない・・・。




シカゴにバレルハウスチャックというピアノプレイヤーがいます。
ホームページのaudio clipにアクセスすると、トテモいい感じのピアノが聴けます。

http://www.barrelhousechuck.com/
# by pianoblues | 2006-06-10 12:44 | find a websighit
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